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職務経歴書の書き方と見本
新卒・第二新卒から管理職まで、さまざまな職種とキャリア段階の完成した職務経歴書です。それぞれに採用担当者の視点での書き方のポイントが付いていて、作成画面で開けばそのまま下書きとして使えます。
30例
IT・エンジニア
4例
土木・機械
2例
看護師
4例
経理・会計
4例
事務・総務
3例
営業
4例
人事
1例
販売・サービス
2例
施工管理・技能職
2例
新卒・第二新卒
4例
一致する見本がまだありません。短い言葉で検索するか、職種を選んでください。
見本の使い方
今の仕事ではなく、応募したい仕事に近い見本を選びましょう。まず下にある解説を読んでください。その職種で採用担当者が見るポイント、書くべきスキルや資格、そのキャリア段階での適切な枚数がまとめてあります。
次にこの見本を使うを押します。作成画面で、マイ職務経歴書の新しい1件として開きます(すでに作ったものはそのまま残ります)。すべての行を自分の経験に書き換えましょう。まねるのは言葉ではなく、構成と書き方の型です(行動と成果を書く、ほとんどの項目に数字を入れる、適切な項目を適切な順に並べる)。採用担当者は毎日多くの書類を読んでいて、写した文章に気づきます。
職務経歴書と履歴書の役割分担
日本の転職では、決まった様式の履歴書と、自由形式の職務経歴書をセットで提出するのが一般的です。履歴書には学歴・職歴の全体、生年月日、写真、資格を正確に書き、職務経歴書ではどんな仕事をしてどんな成果を出したかを具体的に伝えます。ここにあるのは職務経歴書の見本です。履歴書は履歴書作成ツールで、厚生労働省の様式例に沿って作れます。
どの見本も A4 で1〜2枚に収まり、採用管理システムが読み取りやすい標準的な見出しを使い、業務の羅列ではなく成果から書いています。人物と会社は架空ですが、数字はその職種とキャリア段階で現実的なものにしています。テンプレートは一例なので、作成画面でテンプレート、フォント、色をワンクリックで変えられます。文章はそのまま残ります。
よくある質問
見本をそのまま写してもいいですか?
構成はまねても、文章はまねないでください。見本は架空の人物と架空の会社です。その箇条書きを写せば他人の仕事を書くことになり、採用担当者にも気づかれます。見本から始めて、すべての行を自分の経験と自分の数字で書き直しましょう。
この見本は ATS(採用管理システム)に対応していますか?
はい。標準的な見出し(職務経歴、学歴、スキル)、論理的な読み順の本物の文字を使い、文字の画像は使っていません。作成画面から PDF を保存すれば、採用管理システムはすべての文字を読み取れます。
職務経歴書は何枚がいいですか?
A4 で1〜2枚が一般的です。社会人経験の浅い人や新卒は1枚、経験が長い人や管理職は2枚、多くても3枚程度までにまとめます。各見本に、そのキャリア段階に合った枚数の目安を書いています。
職務経歴書の形式は編年体とキャリア式のどちらがいいですか?
多くの場合、新しい職歴から書く逆編年体が読みやすく、直近の経験を伝えやすい形式です。転職回数が多い人や、職種をまたいで同じ専門性を伝えたい人は、経験を分野ごとにまとめるキャリア式も選べます。
送付状も必要ですか?
郵送で応募する場合は、送付状を添えるのが一般的です。メールや応募フォームでは不要なことも多いですが、外資系企業ではカバーレターを求められることがあります。送付状ジェネレーターなら、職務経歴書の情報とデザインをコピーして作れます。