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事務・総務の職務経歴書の見本

一般事務、役員秘書、総務まで。事務職は成果が見えにくいと言われますが、どの見本も、処理件数、正確さ、締め切り、業務改善、使えるソフトを具体的に書き、採用担当者が仕事ぶりを想像できるようにしています。

事務職の成果は「量・正確さ・改善」で書く

事務職の職務経歴書では、どれだけの量を、どれだけ正確に、期限どおりに処理してきたかが評価されます。「月400件の請求書発行、訂正ゼロ」「営業15名のサポート」のように、件数と対象の人数を書きましょう。

さらに、手順書の作成、Excel での集計の自動化、ペーパーレス化など、自分から業務を改善した経験があれば必ず書きます。事務職の求人は応募が多いため、改善の実績が差になります。

使えるソフトは具体的に

「PC スキル:一般」では伝わりません。Excel なら VLOOKUP、ピボットテーブル、マクロなど使える機能を、会計ソフトや勤怠システム、グループウェアは製品名で書きましょう。MOS や日商簿記などの資格は、スキルの客観的な証明になります。

よくある質問

事務職の職務経歴書で自己 PR は必要ですか?

あると伝わりやすくなります。正確さ、段取り、周囲へのサポートなど、事務職で生きる強みを、具体的なエピソードと一緒に2〜3文で書きましょう。

派遣社員としての経験はどう書きますか?

派遣元の会社名と「派遣先:〇〇株式会社(業種)」を書き、派遣先での業務と成果を書きます。複数の派遣先がある場合は、それぞれ期間と業務を分けて書きましょう。

未経験から事務職に応募できますか?

できます。販売や接客での正確なレジ締め、在庫管理、シフト作成などは事務と重なる経験です。MOS などの資格を取ると、パソコンの操作に不安がないことを示せます。