販売・サービス職の職務経歴書の見本
ドラッグストアの店長から、コールセンターのオペレーターまで。どの見本も、店舗やセンターの規模、売上や応対件数、顧客満足、スタッフの育成を、採用担当者が確かめる順に書いています。
店舗やセンターの規模から書く
販売・サービス職の職務経歴書では、まず働いてきた場所の規模を伝えます。店舗なら年間売上、売場面積、スタッフ数、1日の来店客数。コールセンターなら席数、1日の応対件数、扱う商材です。規模がわかると、成果の大きさが正しく伝わります。
そのうえで、前年比の売上、客単価、人件費率、応対品質の評価、クレーム件数など、比べられる数字で成果を書きましょう。
人を育てた経験は大きな強み
アルバイトやパートの採用・教育、シフト作成、新人の指導は、職種を問わず評価される経験です。何名を育て、定着率や応対品質がどう変わったかを書きましょう。店長やリーダーの経験があれば、マネジメントとして具体的に書きます。
よくある質問
販売職から異業種に転職できますか?
できます。接客で培った対人力、売上や在庫の数字の管理、スタッフの育成は、営業、カスタマーサクセス、本部職などで評価されます。
アルバイトから社員になった経験はどう書きますか?
アルバイトとしての期間と、社員になってからの期間を分けて書きます。社員登用されたこと自体が評価の証明になります。
接客コンテストの受賞は書けますか?
書きましょう。社内外の接客コンテストや表彰は、応対品質の客観的な証明になります。