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履歴書を無料で作成
厚生労働省の「履歴書様式例」に沿った履歴書を、ブラウザで作って PDF で保存できます。和暦と西暦はワンクリックで切り替えられ、満年齢は自動で計算されます。登録は不要で、入力した内容が端末の外に出ることはありません。
このブラウザに保存した職務経歴書から、氏名・連絡先・写真・学歴・職歴・資格を読み込んで、新しい履歴書を作れます。
厚生労働省の様式例では、性別欄の記入は任意です。 写真は縦4cm×横3cmの枠に合わせて切り抜かれます。印刷した用紙に写真を貼る場合は、追加せずに空けておいてください。
実家など、現住所以外に連絡を希望する場合だけ記入します。不要なら空欄のままで構いません。
古い順に書きます。一般的には高校の卒業(または入学)からです。学校名は「高校」と略さず「高等学校」のように正式名称で。年は西暦で入力し、「H27」「令和元」のような和暦でも入力できます。見出しの「学歴」と最後の「以上」は自動で入ります。
入社と退職を古い順に。会社名は「(株)」と略さず「株式会社」と書きます。年と月を空けた行は、配属先や仕事内容の補足になります。職歴がなければ「なし」と入ります。
取得した順に、正式名称で書きます(例:普通自動車第一種運転免許)。何もなければ「特になし」と入ります。
職務経歴書と内容をそろえつつ、応募先ごとに書き分けましょう。長いときは、枠に収まるよう文字が少し小さくなります。
特に希望がなければ「貴社の規定に従います。」と書くのが一般的です。勤務地や職種など、譲れない条件があるときだけ具体的に書きます。
履歴書の作り方
- 見本から、または白紙から始めます。 見本は、新卒で入社して一度転職した人の履歴書の例です。どこでも書き換えれば自分のものになり、白紙からを押すと空の用紙になります。職務経歴書をこのブラウザで作ってあれば、職務経歴書から始めるで氏名・連絡先・写真・学歴・職歴・資格を読み込めます。
- 基本情報と住所を入力します。 ふりがな、氏名、生年月日、記入日、住所と連絡先です。満年齢は記入日の時点で自動計算されます。写真は縦4cm×横3cmの枠に合わせて切り抜けます。
- 学歴・職歴と免許・資格を1行ずつ入力します。 年は西暦で入力します(「H27」「令和元」のような和暦でも入力でき、自動で直ります)。見出しの「学歴」「職歴」、「現在に至る」、最後の「以上」は自動で入ります。
- 年の表記を選んで PDF を保存します。 黒いパネルで和暦か西暦を選び、PDF を保存を押します(Ctrl S、Mac では ⌘S でも可)。A4 で2枚の PDF になり、ファイル名は「佐藤-美咲-履歴書.pdf」のように氏名から付けられます。
入力した内容は、そのつどこのブラウザに保存されます。同じ端末・同じブラウザで開けば続きから編集でき、マイ履歴書では応募先ごとに複数の履歴書を管理できます。
厚生労働省の「履歴書様式例」とは
厚生労働省は2021年4月、公正な採用選考の観点から、新しい「履歴書様式例」を公表しました。それまで多くの市販の履歴書が参考にしてきた JIS 規格の様式例が削除されたことを受けたもので、厚生労働省は企業に対して、この様式例を参考にするよう呼びかけています。以前の JIS 様式例との主な違いは次のとおりです。
| 項目 | 厚生労働省の様式例(2021年〜) | 以前の JIS 様式例 |
|---|---|---|
| 性別 | 任意で記入(未記入でも可) | 「男・女」のどちらかに○を付ける |
| 通勤時間 | なし | あり |
| 扶養家族数・配偶者・配偶者の扶養義務 | なし | あり |
| 学歴・職歴、免許・資格、志望の動機、本人希望記入欄 | あり | あり |
このツールの用紙は、厚生労働省の様式例の項目と並びに沿って作っています。罫線の位置や大きさは A4 の2枚に合わせて調整しています。応募先から様式の指定がある場合は、その様式に従ってください。
履歴書の書き方のポイント
- 写真: 様式例の指定は縦36〜40mm、横24〜30mm、本人単身で胸から上です。正面を向いた、最近撮影したものを使います。紙の履歴書に写真を貼るときは、はがれたときのために裏に氏名を書いておくと安心です。
- 学歴: 一般的には高校の卒業(または入学)から古い順に書きます。学校名は「高校」と略さず「東京都立○○高等学校」のように正式名称で書き、学部・学科まで書きます。
- 職歴: 入社と退職を古い順に1行ずつ書きます。会社名は「(株)」と略さず「株式会社」と書きます。退職の理由は、自己都合なら「一身上の都合により退職」、会社の事情によるものなら「会社都合により退職」と書くのが一般的です。配属先や仕事の内容は、年月を空けた次の行に短く添えます。
- 「現在に至る」と「以上」: 在職中なら最後の職歴の次の行に「現在に至る」と書き、すべて書き終えたら、次の行の右端に「以上」と書きます。このツールでは自動で入ります。
- 和暦と西暦: どちらで書いても構いませんが、記入日、生年月日、学歴・職歴、免許・資格まで、書類全体でどちらかに統一します。切り替えはワンクリックで、たとえば2019年4月は「平成31年4月」、2019年5月は「令和元年5月」と、改元の境目も正しく換算されます。
- 記入日: 書いた日ではなく、提出する日にします。郵送なら投函する日、持参するなら持参する日、メールなら送信する日です。
- 免許・資格: 取得した順に正式名称で書きます(「普通免許」ではなく「普通自動車第一種運転免許」)。書くものがなければ「特になし」と書きます。
- 本人希望記入欄: 特に希望がなければ「貴社の規定に従います。」と書くのが一般的です。勤務地や職種など、譲れない条件があるときだけ具体的に書きます。
手書きとパソコン作成、PDF での提出
パソコンで作った履歴書を受け付ける企業は多く、メールや応募フォームで PDF を提出する場面も増えています。手書きの履歴書を指定されている場合は、その指示に従いましょう。迷ったときは、求人票や応募の案内を確かめるのが確実です。
PDF をメールで送るときは、ファイル名に氏名と「履歴書」が入っていると、受け取った側が管理しやすくなります。このツールではファイル名が自動で付きます。印刷して郵送するときは、A4 の白い用紙に印刷して写真を貼り、折らずに入る角形2号の封筒で送るのが一般的です。
職務経歴書とセットで
転職活動では、履歴書と職務経歴書を一緒に提出するのが一般的です。履歴書は決まった様式で経歴の全体を正確に伝え、職務経歴書は自由な形式で仕事の中身と成果を伝えます。履歴書の職歴欄は会社名と入社・退職だけにとどめ、詳しい仕事内容は職務経歴書に書くと、どちらも読みやすくなります。
職務経歴書作成ツールで職務経歴書を作っておけば、この履歴書に氏名や学歴・職歴を読み込めるので、同じ内容を二度入力する必要はありません。郵送で応募するときの送付状は送付状ジェネレーターで作れます。
履歴書は端末の外に出ません
入力した内容と写真は、このブラウザだけに保存され、PDF もあなたの端末で作られます。私たちや第三者にアップロードされることはありません。そのため、ブラウザのデータを消去すると履歴書も消えます。控えを残したいときは、職務経歴書作成ページのマイ職務経歴書からバックアップを書き出してください。履歴書も一緒に保存されます。
よくある質問
この履歴書作成ツールは無料ですか?
はい。作成、編集、PDF の保存まですべて無料です。透かしもアカウントもなく、作成数や保存回数の上限もありません。
厚生労働省の履歴書様式例と同じものですか?
項目と並びは、厚生労働省が2021年に公表した「履歴書様式例」に沿っています(性別は任意記入で、通勤時間や扶養家族の欄はありません)。罫線の位置や大きさは A4 の2枚に合わせて調整しているため、印刷された様式例とまったく同じではありません。応募先が様式を指定している場合は、その様式を使ってください。
和暦と西暦はどちらで書けばいいですか?
どちらでも構いません。大切なのは、書類全体でどちらかに統一することです。このツールでは年の表記を切り替えると、記入日、生年月日、学歴・職歴、免許・資格のすべての年がまとめて切り替わります。
年齢はいつの時点で書きますか?
記入日(提出する日)の時点での満年齢を書きます。このツールでは、生年月日と記入日から自動で計算されます。
性別は書かなくてもいいですか?
はい。厚生労働省の様式例では、性別欄の記入は任意で、未記入でも構いません。書く場合も、選択肢から選ぶのではなく自由に記入する形になっています。
写真はどのサイズにすればいいですか?
様式例では縦36〜40mm、横24〜30mmです。このツールの写真枠は縦40mm×横30mmで、追加した写真はこの枠に合わせて切り抜かれます。紙に印刷してから写真を貼る場合は、写真を追加せずに枠を空けておきましょう。
学歴・職歴の欄が足りないときは?
行が多いときは、まず表が2枚目まで続き、それでも足りなければ行の高さを少し詰めて収めます。それでも入りきらないときは画面でお知らせするので、配属先などの補足の行をまとめるなどして減らしてください。詳しい仕事内容は職務経歴書に書くのが一般的です。
スマートフォンでも作れますか?
はい。画面上部の編集とプレビューを切り替えながら入力でき、PDF もスマートフォンで保存できます。
入力した内容はどこに保存されますか?
あなたのブラウザの中だけです。サーバーには何も送られません。別の端末で続きを編集したいときは、職務経歴書作成ページからバックアップを書き出して、その端末で読み込んでください。